はじめまして
自分を最高の味方にするカウンセラー
堤 未桜です。
プロフィールを覗いてくださり、
ありがとうございます。
幼少期から大声で怒られたり
拒否や否定をされたりするのが怖くて
思っていることを伝えられませんでした。
誰かのミスやイタズラは私のミスやイタズラと
決めつけられたことも何度かあります。
その都度「違う」と言えずそれがまた嫌で、
自分を責めてしまい、責めることも『しんどい』と感じていました。
その後、啓発本を読んで、パワーストーンや
お守りを持ち歩いて、説法を聞きにも行きました。
それでも変われなくて、変われない自分は
(やっぱり駄目だなぁ)と自己の存在価値までも、
下げてしまう日々でした。
自分のことで精一杯な中、結婚・出産
子育てを終えて、ほんの少しゆとりができた頃、
心理学の知識+手法を取り入れることで、
改善される可能性があることを知りました。
即、効果が出たわけではなかったのですが
それでも、諦めず実践していく中で、しんどいだけだった人間関係が徐々に
思い込みから解放されていくようで
しんどさを感じない時間が増えていきました。
変わりたいのに上手く変われなくて苦しい方、
伝える前からその後のことを不安に思われ悩み、
しんどい方、変わるために占いやパワーストーンなどに頼ってみたけど今も苦しい方、
もう少しだけでいい、気楽に人とかかわれるように変えたいと願う方へ
【諦めないでほしい】そんな思いで、カウンセリングを実施しております。
[Grit&Breather]は、そんな方々の歩みを軽くするお手伝いをしている場所です。
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しんどさの沼から抜け出すまで
『三歩進んで二歩どころか全部戻ってしまう』
それでも諦めきれず、少しずつ歩んできた私のことを書いています。
周りの人のようにサラッと言葉で伝えられず
家族や周り、自分も信じられずにいた私が、
自分を最高の味方にしていけた経験が、
どなたかの幸せに向けて歩んでいくきっかけに
なるかもしれない、と思い書いてみました。
つたない文章で長文ですが、少しずつでも
読んでいただけたら幸いです。

家族に対し常にビクビク・オドオドしていた幼少期
自然に恵まれた田舎で兼業農家の末っ子として生まれ育ちました。
私は幼少期のころ両親の寝室で寝ていました。
約束の就寝時間を少しでも過ぎると
離れにある寝室へ入れてもらえず、
扉の前(外)で寝ることがありました。
家族から言われたことは守らなければならない、
そうでないと居場所がなくなる、と常に不安でした。
家族同士が大声で罵りあい
「誰の味方なのか」と、聞かれ
いつも本当の想いは言えず、空気を読んで合わせていました。
ギスギスした空気が当たり前で
居心地が悪いだけでなく
それぞれの愚痴やストレスの捌け口が
自分へ向かってくるのも、しんどかったです。
家族や親族・ご近所のおばさんやおじさんなど
身内以外と仲良くしたり、優しくしたりされたりすると、家族から嫌がらせを受け、
あたりがきつくなることが多かったです。
口答えすれば物が飛んでくることもありました。
体の弱い母を手伝おうとしても拒まれたり、
大声で怒られたり、叩かれたりしても
なぜそうなるのか理由がわからず、辛かったことを覚えています。
伝えたい言葉を最後まで聞いてもらえず、
機嫌が悪くなったり否定されたりを
繰り返すうちに『私は自分の考えや気持ちを
伝えてはいけないんだ、聞いてくれる人も
いないんだなぁ』と感じるようになりました。
誰からも信じてもらえず人を信じられなかった学生時代
小学低学年のころだったか勇気を出して一度、
親族に[家族の誰かと仲良くすると怒られる]
[自分の考えを言えば怒らせてしまう]など
どうしてよいかわからないことを
相談しましたが、誰も私を
信じてくれませんでした。
私だけ、家族や親族と仲良くしてはいけない…
その理由も状況を信じてくれる人が
いない理由もわからないままでした。

だんだん、本当は自分が空想や作り話をしているのではないか?
実は家族みんなは優しくていい人たちなのではないか?
嘘つきで意地悪で、これっぽちも
いいところがないのは自分の方ではないか…
そう考えるようになっていました。
また、小学高学年から中学卒業まで、
『いい子ぶりっこ』と言われ始めたことを機に、
ずっといじめられるようになりました。
思うように言い返せずにいた私は、
誰かの失敗やイタズラも[私が犯人]と
決めつけられ責められることもありました。
「違う」と言っても信じてもらえないと
思い込み、反論しない自分が嫌で
自分を責めてしまう、それもしんどくて
嫌だったのをよく覚えています。
モヤモヤする自分を偽り、しんどかった独身時代
社会人になり‟人生やり直そう”と
日々、努力しました。
それでも、どこか浮いている気がして、落ち着きませんでした。
一生懸命に働き、失敗しないように
業務指示を守れるように、嫌われないように
認められるように頑張りすぎたのか、
体を壊してしまい退職することを決めました。
その時に原因不明で悩んでいた
[気を失いその後眠り込む症状]について
原因がわかり、説明を受け対処法を守ることで
気を失わずに過ごせるようになりました。
長年の悩みの一つが解消され、気持ちが少し軽くなったのを覚えています。
転職後、約束の時間に遅れて来た人が怒られず
普段と変わらず、職場の方と話をしていたり
仕事でミスして怒られてもすぐに仲良さそうに
雑談できている光景に違和感を持つようになりました。
自分は同じ状況の時、子供の頃から
怒鳴られていたからか
[怒られない、無視されない]ことに
不公平と感じつつ、自分の時と何が違うのか
不思議でモヤモヤしていました。
それでも、いじめられたくない・否定されたくない・無視されたくない。
平穏なこの会社と言う家族からの逃げ場所を
失いたくなかったんです。
だから誰にも言えず、その感情が消えるのを待つしかできませんでした。

でも、そんな風にいろいろ考えて
モヤモヤする自分が嫌でもあり、
私のように辛い目に合わずに済んで良かった
と、思う自分と自分同士が喧嘩しているような
感覚でしんどくて自分が嫌でしかたなかったです。
気持ちを届けられず孤独で不安だった結婚生活
結婚し、やっと落ち着ける家で
過ごせるようになり、この幸せがこのまま
ずっと続くんだ、と思っていました。
でも、自分の思いを上手く言葉にできない私は
相手を不機嫌にさせるだけで何も伝わらず、
結婚生活でも気まずくなることが増えていきました。
自分がどう感じているかの伝え方が
わからないなりに伝えてみても、
怪訝そうな表情を見せるだけでした。
その度に、実家や学生時代のいじめを思い出し
自分がいつも苦しんでる結果が本当に腹が立つほど嫌でした。
そうして、なかなか負の連鎖を断ち切れずにいました。

そんななか出産後、初の両家合同のお食事会を迎えました。
家族「(私が当時の夫や義両親から)『ひどいことを言われた』と泣いて電話してきた」
家族「とてもじゃないけど可哀想で見てられない…」
と、私が泣いて助けを求めたように、義両親と当時の夫に訴えていました。
そういった家族の小芝居は物心ついてから、
ずっと見てきました。
義両親たちも最初の頃は嘘だと
信じてくれましたが、重なるにつれ
「言っていない」と訴えても、
段々信じてくれなくなりました。
私が幸せで愛されることをなぜか
よく思わない家族に愚痴るはずもないんですが
信じてもらえることはなく
私が手にした新しい家族の中でも
居場所がなくなり、孤独で不安で
淋しい気持ちは消えないまま良き妻、良き嫁を演じていました。
そしてだんだん優しかった夫にも変化が…。
身体の痛みに異変を感じ受診した結果、入院が必要と説明を受けてもサインしてもらえず
入院できない事態が起きるなど、壊れていくのはあっという間でした。
結婚生活に孤独や不安を感じていた頃《心理カウンセラー教室期間限定で開催》と
市のお知らせで知り参加してみました。
知らない人ばかりの教室に入るのは
怖かったですが、もう一度、幸せを取り戻せるなら!と参加を決意。
いろんな要素で私のような思い込みや
思考癖が起こることを学べたことで
少し気持ちが楽になりました。
でも知りたかった、どうしたら良いかをここでは学べませんでした。
せっかく学んだことも日常に活かす方法が
わからないまま、気づけば自分から離婚を切り出していました。

子供の言葉をキッカケに気づきもがいた20代後半から30代前半
心身ともに不安ななか我が子との生活が始まりました。
保育園のお迎えでの出来事
数人の園児とままごとをしているようでしたので見ていました。
園児役のお友達に
[私が言っている言葉]のまま伝える、
恐らくママ役の我が子を目の当たりにして、ゾッとしました。
気がつけば自分と同じにようになってほしくない想いが強すぎて
「黙ってたら何も伝わらんよね」
「悪いことをしたら先に謝って」
「言いたいことは声に出さないと伝わらない」
「ママのように辛い思いをしたいの?」
と、まだ保育園の我が子に事あるごとに伝えていたんです。
怒鳴っていなくても暴力をふるっていなくても、
洗脳していることになるのではないか、
このままでは自分が苦しんできたように、我が子も苦しみながら生きていくのではないか、
それは何がなんでも避けたい、と心底思いました。
そのためにはやはり私が
(変わらないといけないのでは?まだ間に合うだろうか、間に合ってほしい)
そんな気持ちが芽生えました。

精神安定に良いと聞きヨガに参加し
占いの方に見てもらい、
子育て支援の悩み相談も利用しました。
どれもその時は、すっきりするものの解決には至リませんでした。
更にいろんな啓発本やパワーストーンに頼ったり再度、説法を聞きに行ったり、
リラクゼーション音楽を聴いてみました。
行動に移すことで『変わっている気になれた』のが良かったのか気持ちが明るくなり、
子供に言わなくてもいいことを言いそうになっても手首にはめたパワーストーンを握りしめ
リラクゼーション音楽を流し、落ち着かせるように努めることが出来ました。
ただ、根本的な解決が出来ていなかったようで
ストレスが溜まり、イライラの回数が増えていき
イライラする自分を責めて、
責めている自分にイライラ、
いまだに負の連鎖から抜け出せない自分が情けなかったです。
どこかで家族や環境のせいにして、
逃げている自分にもイライラしては落ち込むを繰返し、辛さは変わりませんでした。
心理学で症状や理論は習いましたが、
苦しい生きづらい、しんどい気持ちを
減らしていくには、どうしていいかわからないままでした。
置き忘れてきた感情を思い出し自分を癒し続けた30代後半から40代
自分の過去から逃げるように地元と実家を出て
結婚し離婚をして転職し続けてきた私…。
この頃の私は
[変わりたい、もう一度自分を育てなおしたい]
という思いからもう逃げたくない、
自分のその夢を叶えてあげたいと
考えるようになっていました。
子供の人生を守るために今向き合わなければ
人生最期の瞬間、自分の人生すべてを恨んで
後悔しそうな気がして焦っていました。

焦っている感情に気づいたころ、
以前から身に着けていたパワーストーンと
セラピストが一つになった資格があると知り、
勉強してみました。
パワーストーンの効果など知識だけではなく
傾聴など心理学的な要素も入っていることに、
気づきました。
勉強が進むにつれ『そっか、自分かぁ〜』と、
責めるとかではなくただ、そう感じました。
なんとなくそう感じた時、
私の中のバラバラだった何かがまとまり始めたような感覚がありました。
そうして傾聴や理論などだけでなく、
悲しかった時や傷ついた時に置き去りにしてしまった感情を癒す方法がないか探していたところ、手法も教えてくれるカウンセリングが案外たくさんあることを知り『やっと、見つけた』とホッとすると同時に嬉しくなりました。
自分に対して思うようにいかないこともまだ、
たくさんありますがそんな自分も
認めながら、少しずつ諦めず今も取り組み続けています。
過去に経験してきた心理学的な知識も徐々に
思い出しながら出会った手法の一つ一つを
試していくことで、いろんな自分の感情に気づかされました。
また、変わる覚悟も必要なのかもしれませんが、
変えていくために時間を使っていく勇気も
自分には必要と気づき、自分を全て受け入れる
覚悟をなかなか持てなくても、
受け入れていくために時間が掛かってもいいよ、
と許せるようになっていきました。
子育てをすることで自分も育て直しのチャンスを
もらえた気分になったのもこの頃だったかと思います。
理論や知識は大切だと思うのですがやっぱり
私は【日常に活かせること】を教えてもらい、
自分が癒されたことが大きかったと実感しています。
自分を責めていた重くしんどい感情が軽くなった40代以降
占いやパワーストーンやお守りなどを否定する思いは全くなく、むしろ感謝しているくらいです。
長い期間、お世話にもなりましたしパワーストーンセラピストも合格して嬉しかったですし…
でも、私の場合は願うだけでは変わらなかったんです。
それらのものたちに感謝し願いつつでいい、
誰にも遠慮せず幸せを選択して良いことを知りました。
『どうせ自分は誰にも話を聞いてもらえない、信じてもらえない』
そう思っている自分を変えたい、それが上手くいくように力を貸して、と
願って良いことも知りました。
だけど、願って放置ではなく【叶えにいく勇気を持つことも大切】と知りました。

私もまだまだ自分育て直しの真っ最中。
思うように言葉で伝えられないこともいまだにあります。
両親はもう聞けない存在となりましたが、二人も苦しんでいたのかもしれません。
自分たち(両親)以外と仲良くすることで嫉妬や
不安など何か感情が沸いていたのかもしれない
もしかしたら私がそうだったように表現や
伝え方を知らなかっただけかもしれない…と、
私の空想ですが恐らくそうだろう、と感じた時のことを覚えています。
それを真似てまた兄弟も同じようにふるまっていたのかも知れません。
(私の幸せを壊す人たち)と思わせる出来事も、
もしかしたら体の弱かった私を心配してのものだったかも知れないです。
今となってはわからないのですが。
私で断ち切れそうなことに感謝できたこと、
断ち切るために過去があり、気づきもあり
その方法を探していたんだろうと思いました。
『現在(いま)の私が過去を恥じることなく
過ごしても、言葉で伝えても、幸せを感じてもいいんかな?もういいんだよね』
と自分に問いかけた瞬間、涙が出ました。

おかげ様で子供とも、
お互いの意見を伝えあったり、悩みや愚痴を聞きあえるようにまで変わっていきました。
家族なら、当たり前なのかもしれないけど、私にとっては憧れの家族像でした。
自分を最高の味方にして人生好転させた現在
・誰かに相談しても『そんなことで?』と言われそうで話せない
・結局『話さなきゃ良かった』にいつもなり伝えたことを後悔する
・思ってること考えを言葉で伝える、質問することが怖い
・初めての子育て、初めての環境での出来事や心の内を誰にも話せない
・失敗して責められるのが怖い、何かを始めたくても行動にうつせない、そんな時に自分を責めてしまう
・「私、手伝いましょうか」と職場で
声を掛けたくても「出しゃばって」と責められ、拒否されそうで怖くて言えない
以上の例は、まだまだありますが私自身のことでした。
そんな私と同じような事で苦しい方、
その困りごとの大きさにかかわらず、心の断捨離してみませんか
そこまでじゃないけど、なんとなく不都合な自分がいる気がしている方も、
なんとなくいつも同じパターンでモヤモヤしてしまい疲れる方も
まずは、しまい込んでしまった感情を出してみませんか。
私も怖くて一歩がなかなか出せず35年以上も苦しみました。もっと早く行動していたら人生、楽しかっただろうなぁと思います。
私は一瞬で変われませんでしたが、少しづつ
自分のことを知って、自分の味方でいられるように変っていきました。
変化する速度は人それぞれ
自分のスピードで自分の育て直しをし、自分を最高の味方にすること、
それは誰にでも許されていることなので遠慮しないでほしいです。
諦めたくない、心をもっと身軽にしたい、そう思われた方へ
【Grit&Breather】で、自分を最高の味方にするお手伝いが出来るかもしれません。

ぜひ、お試しRoomへお越しください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。